子連れインフォ

子連れインフォは子連れで旅行も外食もプレイスポットも楽しむためのウェブサイトです♪

[1日目]1月の子連れ石垣島旅行記[羽田空港から那覇空港経由、石垣島へ、宿泊はフサキリゾートヴィレッジ]

 

子連れ旅行、初めての子連れ飛行機旅行で1月の石垣島へ、1日目です。

小さな子連れなので羽田空港までは自家用車です。事前に駐車場を予約しているので駐車場が満車になっていても安心です。渋滞だけは心配ですし、羽田空港ついてからも小さな子連れですので何かと時間がかかるかもしれません。搭乗前にトイレを済ませたりおむつを替えたり、歩くスピードも遅くなりますから、少し多めに余裕をもって向かいます。

羽田空港到着は60分~90分ぐらい余裕を持てば良さそうです。

あまり余裕を持ちすぎると、かえって子どもたちが飽きてしまったりします。親の勝手ですけど、飛行機内で少し寝てくれたらなぁと思って、空港内で食事を済ませました。そのあと満腹で眠気が出てくればと…勝手ですよね…m(__)m

食事はチェックイン前もチェックイン後もお店がいっぱいありますのでどちらでも大丈夫だと思います。

小さな子連れの場合は優先搭乗がありますので、搭乗口付近で待ちましょう。

出発!そして那覇空港は暑かった…。

無事に出発し、心配していた機内での時間も特に何事もなく過ごせて約3時間。

那覇空港から乗り継ぎで石垣空港に飛びます。那覇空港に降り立つと空港内はもう初夏ぐらいの暑さです。腕をまくり、それでも暑い感じです。子どもたちは少し汗をかいていました。1月なのに嬉しい暖かさ!!そして次の飛行機を見ると、嬉しい特別機「ジンベエジェット」でした!子どもたちは大喜びです。乗り継ぎの待ち時間は約1時間。トイレ行ったりとちょうど良い時間です。

SONY DSC

可愛いジンベエジェット。

空港内に流れる放送はよく聞いておきましょう。良いことがあるかも。

乗り継ぎ待ちをしていると、放送で「クラスJの席が若干空いております。1席プラス1,000円でグレードアップできます…」という放送がありました。早速カウンターに行って手続きをしました。羽田那覇間の飛行機が新型でしたので普通席でも少しスペースに余裕があったのですが、那覇石垣間の飛行機は小さい飛行機です。できれば席のスペースに余裕があった方が良いですよね。時々このようなことがありますのでしっかりと聞き耳をたてておくと良いと思います(^^)!

小さな子連れ飛行機旅行は乗り継ぐべきか

小さな子連れなので、機内で途中で飽きてしまうかもしれないから乗り継いだほうが良いのかな…、いや乗り継がずに直行したほうが良いのかな…。今回は便のタイミングもあって乗り継ぎになったのですが、結果的にはどちらでも大丈夫かなぁという印象でした!

石垣空港に到着!雨です…!

無事に石垣空港に到着しましたが雨です。でも寒くありません。雨が降ったり止んだり安定しない天候です。新しくなった石垣空港はとても綺麗で、石垣島の美味しいお店も数店舗入っているので、ここで食事をとっても良さそうです。おみやげ屋さんも品揃えが良かったです。

レンタカーを借りたので、レンタカー屋さんまで送迎してくれるバスに乗ります。正面の出口をでると色々なレンタカー屋さんが待っているので声をかけると送迎バスの場所を教えてくれました。送迎バスで2~3分のところ、石垣空港のすぐ隣なのですがレンタカーステーションというレンタカー屋さんが数店舗集まった場所がありました。

レンタカーの予約は楽天トラベルで予約しました。

楽天トラベルのレンタカー予約はこちらからできます。

一般的にはカーナビは標準装備で、チャイルドシートやジュニアシートはレンタルできますので、家族の人数や荷物に応じて選べば良いと思います。

バスで移動する手段もありますが、小さな子連れで時間指定のある交通は厳しそうですのでレンタカーにしてみました。

時期的でしょうか、そんなに高くなく、今回は4泊5日でレンタルしたのですが普通のコンパクトカーで15,000円しないぐらいでした。

離島などを巡る予定なので石垣島で車を乗る時間が少なかったり、運転ができない方やお酒呑みたいから運転は避けたいという方は、石垣島の移動はタクシーという手もあります。首都圏と違って初乗り料金が安いので使い勝手が良いです。タクシーの運転手さんとのコミュニケーションも面白いかもしれませんしね(^^)オススメのお店などを教えてもらったりできるかも…。街の中心地に宿泊して離島巡りをする場合はレンタカーは必要ないかもしれません。

私たちは天候が不安定なこともあり、離島に遊びに行くかどうかは当日の天候を見て、天候が悪ければ石垣島をドライブするという予定だったことと、宿泊施設が石垣空港と街の中心地から離れていたこともあってレンタカーを予約しました。

レンタカーも手続きを終えて、レンタカー屋さんには島のガイドブックなどがあってクーポンがついていたりしますので貰っておきましょう。そして出発です。信号があまりありませんのでスピードを出し過ぎないように安全運転しましょうね。



宿泊先は子連れでもゆっくり過ごせるフサキリゾートビレッジにしました。

SONY DSC

今回の宿泊先はフサキリゾートヴィレッジです。

以前お仕事で宿泊したことがあるフサキリゾートヴィレッジ。敷地内に「赤瓦」を使ったコテージが点在していて、島の集落みたいな雰囲気なのです。敷地内ですので道を車が走っていることもなく、子どもたちが思いっきりはしゃいで走ったりしても危なくありませんし、ビーチがすぐそばで宿泊施設から歩いてビーチにも行けます。これは子連れには良いな~と思っていたのです。

ただ、正直なところ、宿泊施設の特に水回りがあまり良いイメージがありませんでした…。

こちらのリンク先に楽天トラベルのフサキリゾートヴィレッジの口コミにもあるのですが、お風呂とトイレが一緒のユニットバスだったのですね。子連れ旅行でユニットバスはちょっと厳しいですよね…。大浴場があればまた別なのですが…石垣島のホテルで大浴場があるホテルはとても少ないようです。そもそもあまり湯船に浸かる習慣がないとか…。ちなみに私は楽天トラベルの口コミで2や3の口コミを大切にしています。1は私的なクレームが多かったり、5は良いことしか書いていないことが多いので、2~3の口コミが一番よいところも悪いところも参考になるのかなと思っています。

水回りがよくなくても、それ以上に敷地内とビーチで遊べるメリットが大きいかなと思いました。特に冬の子連れ石垣島、天候が不安定で雨風が強いときでもホテルの敷地内で遊ぶこともできますし…ということで、フサキリゾートヴィレッジに決めたのですが、ホームページなどを見るとガーデンテラスという新しい宿泊棟が出来たようで、お風呂とトイレが別で畳もあるのだそうです!これは子連れには良さそうだなぁということで、ガーデンテラスを予約しました!

想像以上に良いお部屋で超快適でした!

3時のチェックイン、ロビーでは無料のドリンクサービスも。ロビーからお部屋までは2~3分歩きます。少し雨模様でしたのでスタッフの方がゴルフカートで送ってくれました。鍵はカード式のオートロックで2枚お借りできるのでありがたいです。SONY DSC

こちらが新しく出来たガーデンテラス。まだ出来たばかりで綺麗な建物です。リゾートマンションのような感じでしょうか。オーシャンビューのお部屋とそうでないお部屋でグレードが異なるようです。今回私達は眺望指定無しでオーシャンビューでは無いお部屋でした。オーシャンビューのお部屋ですと綺麗な夕日が見えるかもしれません(^^)

SONY DSC

お部屋に入ると想像以上に素敵なお部屋です!!!いや~、まさか、お部屋は期待していなかっただけに驚きでした。

SONY DSC

子供用の可愛いパジャマです。ロビーから自由に持ってこれます。

SONY DSC

大きなお風呂です。これは有り難いですね!アメニティもしっかり揃っています。タオルの数もじゅうぶんです!

SONY DSC

最上階の3階だったからでしょうか、天井も高く開放感がありました。ガーデンテラスは3階建てでエレベーターで移動できます。ガーデンテラス内に自動販売機とコインランドリーがありますので使い勝手が良かったです。

SONY DSC

テラスからみた風景です。

SONY DSC

ガーデンテラスをですぐ、プールがあります。子どもたちが楽しめる宝探しのイベントなども広い庭で楽しめます。

DSC00844_2

プールの先はもうビーチ。水も透明で魚も見えます。子どもたちは大喜びですよ!夕方の夕日はとても綺麗なのだそうです。天気がよくなくて見る機会がありませんでした…。

フサキリゾートヴィレッジのお食事は

フサキリゾートヴィレッジは街から離れているので、施設内で食事をすることも多そうです。市街地まで車で15分ほどでしょうか。夜ご飯を市街地でお酒も呑みたいという方はタクシーで1500円ぐらいだと思います。フサキリゾートヴィレッジ内には夜の12時まで営業している小さなコンビニのような売店もありますのでここで軽いつまみやお酒などを調達することもできます。

フサキリゾートヴィレッジの朝ごはん

mv_restaurant_lagoon_01フサキリゾートヴィレッジのホームページより

朝食はビュッフェタイプです。石垣島ならではのメニューも日替わりでいただけますので、毎日利用しても飽きませんでした。子ども向けのメニューもありました。

フサキリゾートヴィレッジの夜ご飯

夜ご飯は和食のお店と洋食ブッフェタイプのお店があります。

SONY DSC

こちらは和食のお店でマグロと海ぶどうのサラダ。

SONY DSC

沖縄名物のマース煮です。お塩と水と泡盛だけで煮る煮魚。

DSC_0444

泡盛の飲み比べもありました。

お座敷もあり、子連れファミリーも少なくなく、お座敷を利用していました。はやめに予約をとってお座敷にしてもらうと良さそうです。子ども向けのメニュー(うどんなど)もありました。

DSC_0477

こちらは洋食ブッフェのお店です。

飲み放題があったりワインがあったりと、お酒が好きな方も楽しめますね。ブッフェなのでもちろん子ども向けのメニューもあります。端の席には子どもが遊べるスペースが少しありますので、近くの席を予約してみるのも良いかもしれません。絵本なども置いてありますので、子どもが飽きてしまった時には利用してみましょう。

どちらのレストランも、ホテルのレストランにしてはそこまで高くありませんし、何より移動することなくご飯を食べることができて、ご飯のあとにビーチを散歩しながらお部屋に帰れるということもあるので、利用するのも良いと思います。市街地の有名店に行くのも楽しみのひとつですが、フサキリゾートヴィレッジで宿泊する場合は施設内のレストランも選択肢に入れて良さそうです。小さな子連れですと市街地に行ってご飯食べるのも大変ですしね…。もちろん各レストラン全席禁煙ですので子連れにはありがたいです。

またまた長くなってしまったので、石垣島内や離島の観光のお話は次に続けたいと思います。

 - 石垣島へ子連れ旅行 , ,